富山市K様邸 新築工事 |
Kさまは新しく造成された住宅用地ではなく、何十年も前から家業で使っていらっしゃった敷地に新しく家を建てられます。
代々ご家族の歴史がある土地に、これからの新しいご家族の歴史を重ねていくのです。
地盤調査の結果改良が必要となり、柱状改良を採用しました。
軟弱な地盤を貫通し、固い地盤まで杭を打ち込みます。
地面の中の全く見えなくなる部分ではありますが、これも家のひとつの大切な要素です。
連休明けから基礎工事を着工します。
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24日から基礎工事を着工しました。
家を建てる部分の廻りに木の柵のようなものがありますが、
それが「丁張り」です。
「丁張り」とは、家の壁の場所と水平を示す大切な基準となります。
この丁張りから全ての基礎工事を進めて行きます。
写真は、基礎コンクリートの外周廻りを掘っているところですが、
この部分だけコンクリートの厚みが厚くなります。
10月上旬までが基礎工事の予定です。
雨が降らずに順調に進みますように。。。
富山市K様邸 新築工事 |
昨日に引き続き、基礎工事です。
今日は、ベタ基礎になる下地の砕石を敷きました。
土のままより、砕石を敷くことでコンクリートの下が
より頑丈になるからです。
建物の外周廻りは一度コンクリートを打設します。
業界では「捨てコンクリート」と呼んではいますが、
決して捨てるためのモノじゃありません。
より頑丈にするためのモノなのデス。
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型枠組み及び結露防止シート敷き。
週明けからの鉄筋工事に先立ち、外周廻りの型枠を組み、
昨日敷いた砕石の上に透明なフィルムを敷きました。
このフィルムは、地面下から上がる湿気を防ぐものです。
そうすることで、将来的に床下に湿気が溜まり、カビが生えたり
することを防ぎます。


















