住宅・店舗・設計施工 有限会社空間工房

気ままにコラム

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12/01/09

成人式

新年、明けましておめでとうございます。
 
そして、成人式を迎えられた二十歳の皆さま、おめでとうございます。
 
私たちが新成人の頃は1月15日が成人式と決まっていましたが、昨今では地域ごとに違う日に行うようになりましたね。先週から街で振り袖を着た華やかな女性を見かけることが多く、あれ?今日って15日??と、ついつい勘違いをしてしまいます。
 
 
東日本大震災の被災者の新成人の方に、振り袖で成人式に出られるよう、ボランティアの方々が活動していらっしゃった。と、ニュースで知りました。
 
女性の方が中心となり着物を募集し、日本全国から約40着が集まったそうです。また成人式当日は、美容師さんのボランティアの方々が着付け、メイクも行ったそうです。さすが女性ならではの発想ですね。
 
温かい気持ちがたくさん集まれば、きっと出来ないことは無いのでしょうね。
 
 
Don’t Give Up!  Pray For Japan.   諦めない!  日本のために祈ります。

11/10/11

靖国にて・・・

 先週、仕事のついで?に、靖国神社へ行ってきました。
 
 参拝を済ませて隣接する「遊就館」という、日本の太古の時代からの、戦争の歴史を展示してある資料館を見学しました。
 
 エントランスに入ると、実物でしょうか、零戦が展示してあり、なかなかの迫力です。子供の頃、零戦や戦艦をカッコイイ!と思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。僕もそのひとりでした。
 
 展示室は、時代に沿って太古から戦国時代、そして近代、太平洋戦争へと、序々に新しくなり、それに伴い資料も多くなります。
 
 壁面全体は太平洋戦争の戦没者の方々の写真で埋まり、自分のご先祖さまの写真を探すご夫婦もいらっしゃいました。
 
 神風特攻隊で亡くなられた方の写真と、両親宛の遺書がたくさんあります。「お国のために・・・」と書いてあります。奥様と子供達への遺書もたくさんあります。どれも先立つことへの謝罪ではなく晴れやかな文面ですが、その行間から悲しみや怖さが伝わって来るのです。
 
 なぜ、二十歳そこそこの若者が自ら命を散らさなければならなかったのでしょうか。なぜ遺書に本心を書けなかったのでしょうか。当時は人の命をどれだけ軽視していたのでしょうか。絶対に許されることではありませんし、繰り返してもいけません。
 
 時間を忘れ、それらの展示物に見入った後、最後はエントランスに戻ってきました。最初見たとき迫力があったはずの零戦が、とてもちっぽけで、悲哀の象徴のように映りました。
 
 現在の私達の生活は、先代の方々の歴史の上に成り立っています。築いた歴史も大切ですが、破壊や悲惨な歴史を知ることで、より築くことの大切さを学べるのではないでしょうか。
 
 良い今を築き、そしてより良い未来に繋げることが、今を生きる私達にとって大切なことだと改めて感じました。

11/09/05

頑張れ!男子諸君!

 つい最近まで聞こえていた蝉の声が、夜の虫の声に変わるようになってきました。季節は秋へと移ってますね。
 
 有名な話ですが、蝉は7年間を土の中で過ごし、最後の7日間に羽化して木に登り鳴くんですよね。鳴くのはオスだけで、メスにモーレツにアピールして交尾する相手を求めて鳴くそうです。
 
 コオロギも鳴くのはオス。蝶の仲間にはメスは地味な羽根の色ですが、キレイな色の羽根を持つオスがいる種類もいるそうです。これもメスにアピールするため。
 
 鳥だと、よく見かけるものでは、キジもメスは地味な色ですが、オスは派手ハデな色をしています。
 
 昆虫や動物の世界では、異性の気を引くために一生懸命自らを飾り付けるのはオスの仕事のようです。
 
 
 最近の若者の中には『盛男』なるものが増えているとか。盛男くん達は、モテるために髪の毛にボリュームを持たせるようにセットし、着ている服はキラッと光り、アクセサリーにもコダワるそうです。中にはメイク、ファンデーションやアイライン、マユを描く人もいるそうです。
 
 「おいおい、大丈夫かぁ?」と思ってしまいますが、昆虫や動物の本能を考えれば、本能の赴くまま生きる彼らは、正しいオスの生き方をしているのかもしれませんね!
 
 いや、僕はエンリョしときます;^^)

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