住宅・店舗・設計施工 有限会社空間工房

空間工房ダイアリー

  • 20/11/06
  • カテゴリー:現場日記

ムラサワのちょこっと現場日記№7

みなさん、こんにちは!ムラサワです!
暑い日から一転して、どんどん寒くなってきましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、体調管理には気を付けて過ごしましょう。
 
先日、玄関ドアの取替工事をさせていただきました。玄関ドアは、家の中と外を繋ぐ大切な部分です。
その部分が、開け閉めしづらかったり・隙間風が入ってきたりするのは嫌ですよね?
また、デザインを変えたい・将来を考えて引戸に変えたいと考えることがあると思います。
そんな時に、オススメなのが「YKKap ドアリモ」です。
ドアリモはカバー工法と言って、新しい枠をかぶせるだけなので、壁を壊さず・スピーディーに施工できるのが大きな特徴です。
 
通常は玄関扉と枠を外す→いらない壁をカット・補修→新しい枠を取付→隙間を埋める (3~5日間)
ドアリモは玄関扉のみ外す→既存枠に新規枠を取付→隙間を埋める (半日)
 
そして、断熱性能も高く、扉の種類・デザインやカラーバリエーションが豊富なので、自分好みの玄関ドアが見つかります。
本格的な寒さになる前に、玄関の断熱性能を高め、使いやすい扉に変えるのも寒い冬を乗り切る対策の一つになりますよ!
 
扉と冬という単語を聞くと、「とびら開けて~♪飛び出せるの~♪」とアナ雪の曲が頭の中で流れ続けるムラサワでした。

  • 20/10/26
  • カテゴリー:気ままにコラム

直球のストライク、頼みます!~インテリアコーディネーター資格試験に思ったこと

 10月11日に開催された、インテリアコーディネーター一次試験を受験された皆さま、たいへんお疲れ様でした。
 
 「難しかった。」「テキストに出てない問題いくつもあった。」などの声を聞き、自分でも試験問題を解いてみた。
 
 ここから先の試験問題への感想はあくまでも個人的見解だが、変化球的な訳のわからない問題が多く、インテリアコーディネーターとは無関係な事項も含まれ、言ってしまえばイジワルな問題がいくつもあった。
 
 実例を挙げれば、建築の基礎に関する問題で、基礎コンクリートの下に敷く砕石の種類を問いているが、建築士試験であれば基礎コンクリート本体の構造に関する設問となり、とてもコアだ。また、インテリアコーディネーターには関係が薄い。
 建築現場で合板をカットする工具についての問題は、それは本来、駆け出しの大工さんへの問題だ。正解は「丸鋸(まるのこ)」だが、現場で大工さんに、「合板のカットは丸ノコでお願いします。」と言ったら、「そんなこと当然だ!大きなお世話だ!」と叱られるだろう。
 枕の種類や材質は快適な睡眠のためには必要だが、ベッドや掛け布団の種類や材料があってからの枕に関する設問であれば納得だが、枕のみで4問費やすのはどうなのだろう。
 
 全体の25%が、インテリアコーディネーターとはあまり関係が無かったり、何を問うための問題なのか理解に苦しむものだった。インテリアコーディネーターも建築や現場の知識が必要なのは当然だが、それならば建築知識の直球を投げて欲しい。
 
 直球を受ける練習を万全にしてきた本気な受験者に、ストライクに入らないボールの変化球をたくさん投げる、云わば落とすことを前提とした問題構成ではなく、直球で勝負して合否判定するべきではないだろうか。
 
 自己採点で合格ラインに達した方、二次試験も頑張ってください。及ばなかった方、諦めずに次回も頑張りましょう。
 
  余談
 試験問題を解き自己採点で73点だったが、インテリアコーディネーターとしての面目が保たれた・・・かな。。。

  • 20/09/28
  • カテゴリー:気ままにコラム

インテリアコーディネーター資格試験

 10月11日にインテリアコーディネーター資格試験があります。
 
 自分が受験したときの話ですが、インテリアデザイン事務所に勤めていた25歳当時、どうしてもインテリアコーディネーター資格を取得したくて猛勉強しました。今は受験資格の年齢制限はありませんが、その頃は25歳以上という決まりがあったため、その年齢でした。
 
 実務で覚えている事はすんなり頭に入るのですが、歴史やインテリア様式、椅子の作者など、普段馴染みが無いところは理屈が分からずとても苦労しました。解らないところがあっても、あきらめずに取り組みました。
 
 一次試験当日はとても緊張しましたが、二次試験の図面と論文は、普段から描き慣れている図面と、高校生時代、国語だけが得意だったこともあり、一次試験より難しさは感じませんでした。
 
 合格通知、嬉しかったなぁ。
   今年受験される方、勉強の進捗状況はいかがですか。
 
 勉強の時間が足りないとか、わからない箇所があるとか、不安はみんな一緒だと思います。
 
 日々の忙しさの中、時間を作り少しずつ勉強してきた成果は必ず出ると信じて取り組みましょうね。
 
 皆さんの努力が実を結ぶことを願っています。

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