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カテゴリー:気ままにコラム

  • 18/09/27
  • カテゴリー:気ままにコラム

インテリアコーディネーター

 10月7日はインテリアコーディネーター一次試験の日です。
 
 僕が受験したのは、、、そんなに経ってない気がしましたが、思い返せばもう22年前。魔法に掛かったような早さで時が流れています。
 
 インテリアコーディネーターを目指したキッカケは、「インテリアコーディネーターってカッコいい!」。と、とても安直な理由。
 
 しかし目標は持っていました。憧れていた、当時お世話になっていたインテリアデザイン事務所の社長から、「資格は絶対取れ。必ず活きるから。」と言われ、この人のようになりたい!資格を取得してコーディネーターとして第一線で仕事をしたい!と強く思っていました。
 
 おっさんの説教みたいですが、「成りたい自分」という目標に向かって突き進む信念があれば必ず達成できると思います。
 
 今回受験する方、成りたい自分は何ですか。何がなんでも達成する!という強い気持ちを持っていますか。
 
 合格率が22%ほどらしいですが、目標を持って勉強していたあなたにとっては合格率など問題ありません。自分を信じて挑んでください。必ず結果に繋がります。
 
 インテリアコーディネーターとして活躍する若い方が増え、将来世代が代わっても、魅力溢れる仕事をずっと繋げて行って欲しいと思います。

  • 18/08/30
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「減築」について考えてみた

 先日運転中、「〇〇邸減築工事」という工事看板を見た。
 
 増築ではなく、「減築」。なんだこりゃ?と思い、減築について調べてみた。
 
 「子どもが独立し、広すぎる家を持て余しており、身体能力の衰えを考え、生活の場を2階から1階に変えても2階部分の維持管理の手間と費用はかかってしまう。2階建てを平屋に減らしコンパクトな家にすることで維持管理がし易い家にする。また、固定資産税を抑える効果もある。」
 
 なるほど。
 
 では、実際減築を計画するとして、自分なりに考えてみた。
 
 ただ面積を減らすだけではなく、より住みやすくしなければならないと思う。
 
 まずは断熱性能を高める。
 
 家の中の温度差を無くして、部屋と洗面所、浴室の温度を均一にして身体への負担を抑える。施工コストは嵩むが、寒い家に暮らし続ける暖房機のランニングコストや体調が悪くなったときの医療費を抑えられるのではないか。
 
 次に耐震性能を高める。
 
 市町村で耐震リフォームの補助金制度があり、これを有効活用できれば僅かながらコストを抑えられるし、万が一の地震にも安心だと思う。
 
 外壁や屋根は20年ぐらいメンテナンスが不要な材料を選定したいところだ。
 
 土地が広くない場合は、減築した分駐車スペースを広くできるかもしれない。
 
 リフォームであれば、どれだけキレイにしても固定資産税は上がることがないし、減築した分は減税される。
 
 使う部屋だけリフォームするのが一般的な中、「減築」は思い切った決断になるだろうが、将来の資産と健康を考えたひとつの選択になると思う。

  • 18/07/31
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民泊と特例措置

 今回は、賃貸アパートのオーナーさん向けの話題になります。
 
 今年6月、民泊制度が改正されました。
 
 今まで民泊を行っていた方、これから始める方も、制度に適合しなければいけなくなりました。
 
 対象物件を消防法規に適合させ、適合証明を申請書に添付して県に提出になります。
 
 賃貸アパートの一部分を民泊にするときは、その部屋に火災報知機や非常誘導灯、非常用照明などを取付け、カーテンやカーペットは防炎加工品を使うなど、細かな条件が必要になります。
 
 消防法規に関することは設計士、県へ提出する書類作成は行政書士に任せればいいのですが、工事も含めて費用負担が増えることは間違いありません。
 
 費用対効果の検討が必要ですね。
   築30年ほどの物件をお持ちの方は、何より先に「特例措置」を使って建てられた物件かを確認したほうが良いです。
 
 昭和50年から61年頃までは、共同住宅を建てるときは消防設備を緩和するからどんどん建てましょう!という時代だったそうです。それが「特例措置」です。
 
 火災報知機やスプリンクラーなど、規模によって、本当は必要な設備を、一定条件を満たせば設置しなくてもよかったようです。
 
 その物件のひと部屋でも民泊にしようとすると、「全館に消防設備を設置してください。」と消防署で指導されます。理由は、共同住宅ではなく宿泊施設になるので「特例措置」から外れてしまうからです。  全館に設置と言われても、賃貸で入居中の部屋もあるので簡単な話ではありませんよね。費用も期間もかなり掛かります。計画は止めたほうが賢明です。
 
 まずは「特例措置」の確認。それが大切です。

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