住宅・店舗・設計施工 有限会社空間工房

空間工房ダイアリー

2020年05月の投稿

  • 20/05/29
  • カテゴリー:現場日記

ムラサワのちょこっと現場日記№4

みなさん、こんにちは!ムラサワです!
少しずつ暑くなってきましたね。日焼け止めを塗るのを忘れて、少し日焼けをしてショックでした・・・。
 
最近、アパートのリフォームをさせていただきました。
入居を考えている方に、おしゃれで綺麗な部屋と思ってもらえるように、床や壁のデザインを決めます。
通常は、全体の壁を同じものにする。
または、アクセントとして一面のみ柄や色が違うものを使うことが多いですが今回は、壁の低い場所にキズがあったので、腰壁の高さ(床から900㎜)のみレンガ調のアクセントを付けました。

インパクトがあるレンガ調でも、腰壁の高さにすることで、程よく深みのある雰囲気になりました。
 
床と壁の色のバランスも良く、おしゃれで綺麗な部屋に仕上がったと思います。
リフォームに限らず、インテリアコーディネートをする際は全体のイメージや雰囲気をつかみ、それにあったものを選び、全体のバランスを考え設置・配置していくと、心地よい空間を作ることができると感じました。 
 
入居される方に、喜んでもらえますように。
 
コーディネートはもちろん普段の生活にも、少しのアクセントを加えるといい味が出ると思ったムラサワでした!

  • 20/05/28
  • カテゴリー:気ままにコラム

withコロナという言葉が好きになれない

 「Withコロナ」なる言葉が流通し始めた。
 
 聞き心地が良く、カッコ良さげなこの言葉が、正直、好きになれない。 
 
 Withコロナ時代をどう生き残るか。これからはWithコロナ。やっぱり聞き心地がいいなぁ。
 
 ※実際使っている方がいらっしゃったらごめんなさい。他意はありません。
 
 聞き心地が良い分、軽く感じてしまう気がする。
 
 
 「コロナといっしょに。」「コロナと共存する。」直訳すると、そうなる。緊急事態宣言は解除されたが、収束するまでは仕方がないよね。みんなで感染しないように気をつけましょう。という意味を含んでいるのは解る。
 
 
 しかし、遠のいた客足が戻るまではまだまだ時間が掛かり、苦しい状態がいつまで続くか分からない業種が多く、医療従事者の方々も感染のリスクが無くなったわけではなく、感染した方々は辛い治療を受けている、今も闘いは続いているのだ。
 
 身近で言えば、専門学校は授業を再開したが、遅れを取り戻すために夏休みが短くなるだろうし、就職活動も思う様に進んでいない。学生たちの貴重な時間も大損害を受けている。
コロナといっしょに。と言われても、ナニ言ってんだ!?ではないだろうか。
 
 
 収束までは、早くても2~3年掛かると聞く。それまでは再流行しないよう気を抜くことなく、コロナに負けないことが最重要であり、キャッチやタイトルになりそうな言葉遊びをしている場合ではないだろう。
 
 
 「anti(アンチ)コロナ」や、「コロナに負けるな!」のほうが・・・我ながら、キャッチのネーミングセンスの無さに感服だ。。。

1

Copyright(c) 2003. Kukan kobo .inc. All Rights Reserved.